ブレーキローター オプション|
性能と見た目を両立する選び方

ブレーキのローターをアップグレードすることは、単なる性能向上ではありません。
制動力の改善だけでなく、走りの印象やスタイルにも大きく影響します。

スロット入りローター(Slotted Rotors)

スロット入りローターは、ローター表面に加工された溝によって、ブレーキパッドの接地面を常にクリアに保ちます。
この溝はまるでワイパーのように、ブレーキダストや不純物、ガスを除去し、
パッドとローターの接触を最適化します。

🔹 こんな人におすすめ
強い制動が求められるシーンや、スポーティな走りを好む方に最適です。

ドリルドローター(Drilled Rotors)

ドリルドローターは、表面に多数の穴(ホール)が開けられているデザインです。
これにより、熱やガスの排出が促進され、制動力の低下(ブレーキフェード)を抑えます。

この特性は、高負荷走行/サーキット走行だけでなく、
渋滞の多い街乗りでも安定したブレーキングを可能にします。

ドリルド + スロット入りローター(両機能併せ持つタイプ)

「ドリルド」と「スロット」の両方の機能を備えたハイブリッドタイプです。
熱排出性能とパッド接触のクリア性を同時に追求した設計で、
最も高いパフォーマンスとスタイリッシュな外観を求めるユーザーに人気です。

性能だけでなく見た目も重視する

性能のアップだけでなく、ドリルドやスロット入りローターは
モータースポーツ由来の力強いビジュアルも特徴です。

特にデザインホイールとの組み合わせによって、
ブレーキ周りの印象を大きく変えることができます。
外観も重視したカスタムを目指す方におすすめです。

あなたの走り方に合ったローター選び

もしこの中に「好みのスタイル」が無い場合でも、
あなたのお気に入りデザインでカスタム製作も可能です。
お気軽に info@rolloface.com.jp
までご相談ください。

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